『WARUNG IBU AYU(ワルン・イブ・アユ)』。
パダン料理スタイルというか、
並んでいるお惣菜を指差して、お店のひとに 盛り付けてもらう。

これが私の。
あげタマゴ(Telur Bumbu?)、こまかくしたテンペとピーナッツの和えもの?、
いんげん・にんじん・もやしなどの和えもの、葉っぱのココナッツ煮。
なかなかスパイシー。



連れのチョイス。
オムレツ(フーユンハイ?)、ナスのあぶら炒め(Teron Goreng)、
中華風野菜炒め、青パパイヤの炒めもの←かなり辛かったらしい。

2皿でRp.14000。安いかも。



イブーが帰ってきて、ものすごい手際のよさで
ブンクス(持ち帰り用)を たくさんつくっていた。

お姉さんたちに写真はいやがられてしまったので
お店の外観。

ちょっとお洒落なつくりだけど、
お客さんは地元の人が多いみたいだった。








お掃除しているお姉さんを隠し撮り状態。。



それからホテルに戻って、荷物をつくる。

1日雨が降り続いている・・・
道は池状態になってきた・・・

それでもUbud(ウブド)へ向かうためホテルを出る。

雨だとクタの街を歩いても、
「ミチュアミ」「マニキュア」おばちゃんたちや
ガラの悪い兄ちゃんたちに出会わない。
水たまりや雨どいからびしゃびしゃ落ちてくる水はすんごいけど・・・

途中、ここには立ち寄ろう、と決めていた
爆弾テロ慰霊碑のところへ。
2002年、ずいぶん月日が経った。
ここに名前が刻まれているひとたちの時は
あの時とまってしまったんだ・・・
楽しい時間が一転して・・・
向かい側は空き地のまま。
「もう2度と・・・」そう思っていたけど、2005年10月再び。
本当にもう2度とこんなことがないように・・・
願いをこめてちいさな折鶴。



PERAMA(プラマ)のシャトルバスでウブドに行こうと思ったんだけど
最終が出発した後だった・・・
『歩き方』情報古かった・・・ 甘かった。
クタ−ウブド間の料金もRp.20000からRp.30000に
値上がりしていた。

雨と、バタバタしていたせいでこのあたりの写真がまったくない・・・
ウブドも最近様子が変わってきたみたいだ・・・

なんとか泊まるところも決めて一息つく。
写真は、この日の宿『Indraprastha 2(インドラプラスタ2)』の
部屋にて。
田んぼの中のバンガロー。


『Indraprastha 2(インドラプラスタ2)』
住所:Gg.Beji Jungutan No.1,Ubud
ウブドのサッカー場の近く。
ホットシャワーつき、ダブルでRp.100000 (1部屋)
朝食付。バスタオル、トイレットペーパーあり。
私たちが泊まった2階の奥の部屋はシンプルだけど
広くてけっこうきれいで、テラスもあってなかなか。
全部で4部屋。


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