夕方、Bapak Suwentraと息子のGede Okaさんと一緒に
お寺のお祭り(オダラン)にでかける。

私たちもクバヤなどを借りて正装して。
(イブーたちに着せてもらった)

お寺には途切れることなくひとが集まってきていた。

入り口でお清めしてもらって中へ。

ある程度人が集まると門が閉じられ、
お祈りが始まる。
だから我れ先に、とみんな急いでいたのね・・・

ガムランの音が響き、その後マイクを通したお祈りの声・・・
聖水と米粒をうける。

おだやかな気持ちになっていった・・・


お寺にいくときはあんまりおおきな荷物を持てなかったので
GR1だけ持っていった。
写真はべつの場所で公開予定。

すっごくかわいいおちびちゃんとの出逢いもあった。
お寺から帰る道でみた夕日がとっても美しかった・・・




暗闇にうかぶJegogたちもきれいだ。









夜、練習が始まる。
シンガーさんたちに『涙そうそう』を教える。
おねえさん、とっても耳がいい。
すぐにおぼえてしまう。
(私たちが教えていて大丈夫なのか・・・と不安あり)
カセットテープ到着。ちょっと一安心。
テープをききながら、シャチョの部屋で練習。

心地よい歌声だった。


片隅で夕飯。
ミーゴレン、ゴハン付?



Jegogの演奏にあわせて『涙そうそう』の練習。
Bapak Suwentraに「まず歌ってみて!」とよばれ
マイクを持ってうたうことに・・・
嫌ですって・・・ 泣

なんかとっても働いていた気分。

やっと放免されてほっと一息ついていると
休憩中の団員さんたちがやってくる。
ヌガラのみんなはだいたい声がでかい。
Bapakいわく、ヌガラの人はコトバはあらっぽいけど
心はあったかい、そうだ。

「ニホンドコ?」「オボエテルゥ??」を
連発するカデとか。
彼らは日本公演で何度か日本に行ったことがあるので
いくつか日本の地名を口にする。
多いのは「サイタマ」「イバラキ」「ナゴヤ」。

シンガーさんたちの『涙そうそう』を
静かにきいていたくてもカデたちがしゃべりまくる・・・ 苦笑


『涙そうそう』の歌詞を書き写しているシンガーさんたち。
Bapakの分の歌詞を持って帰ってしまった・・・
私たちのメアド付 泣

奥にGede Okaさんたちが写っている。
次期リーダー、お客さんに凛々しいと評判の
彼の秘密(?)はナイショにしておこう・・・


つづく