Bapak Suwentraはバリの竹楽器Jegogを復興させた方。
Suar Agung(スアール・アグン)という ジェゴグ演奏団を率いている。

※後々ここでもお話したいと思いますが
詳しくはSuar Agung公式サイト)もしくはググってみてください。

Bapak Suwentra運転の車で、Negara(ヌガラ)へ向かう。
ヌガラはバリ西部ジュンブラナ県の県都。
南部リゾートエリアからは車で約3時間。
「歩き方」はじめガイドブックにはちょっとだけ載っている。
そのページにはBapak SuwentraやSuar Agungのことが必ずといっていいほど載っている。
毎年日本公演も行っているし、世界でも有名な方なのだ。

そのBapak Suwentraの車に乗せてもらうなんて・・・?!
とちょっと思いつつ、長いドライブに出発。
バリの音大に通っていて、Suar Agungとコラボしている日本人のS氏も一緒。

Mengwi(メングウィ)の美しい街並みやTabanan(タバナン)のライスフィールドを通って・・・

広大な棚田はコトバにできないくらいきれいだった・・・

Bapak Suwentraは「出羽三山の風景に似ているでしょ。椰子さえなければ」と言っていた。

そう、Bapak Suwentraは流暢な日本語を話す。(奥さまが日本の方ということもあって)
それに日本のいろんなところを訪れたことがあるのだ・・・



Bapak Suwentraお気に入りの風景、というレストランで休憩。
ウブドでみた美しい景色さえ色褪せてしまうような・・・














ジェゴグの音階の話、日本公演のこと、奥さまとのことなど
しばらくお話をきく・・・

サンセットの時が近づいてきた・・・















昨日は嵐のようなお天気だったそう。
今日はあまりにもきれいな夕陽。
「きれい」というコトバではたりないくらいの・・・

「私たち4人をやさしく迎えてくれているんだよ」とBapak Suwentra



次へ