ウブドの街は変わりつつあるけれど
ここには変わらない景色があった。



変わらないといえば・・・

この道の途中で「椰子の実おじさん」が登場することも
変わっていなかった・・・

いつ通るともしれない人々を草むらに潜んで待っているのか・・・

突如あらわれて、椰子の実をさしだし、
米ドルコインの両替かちょっとお金ちょうだい、と。

知っているよ、アナタのこと。

でも今回はあまりにはやく登場しすぎ。
「あ 出たっ」と思って回避する余地あり・・・

ごめんね。

そろそろ戻る時間だったので、ここで引き返す。



影がかわいい・・・



















道から少しそれたところの幹に
恋人たちの・・・






空たかく舞い上がる・・・



どんなに気持ちいいんだろう・・・






俗世に戻ってきた感じ。


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